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2010.10.12

第2回『蝸居』

第2回は『蝸居』です。

10月20日(水)更新予定です。

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Posted at 13:50 | 流行词 | COM(1) | TB(0) |
2010.10.07

第1回 『裸婚』

第1回『裸婚』です。

『裸婚』ついでに言うと『半裸婚』という言葉もあります。

これは、現在中国でも旬な話題であり中国人の結婚観や価値観の変化を象徴している
言葉で『裸婚』(中国語を勉強している方は是非読んでみてください)
という小説までが登場。

定義
家も車も買わず、結婚指輪もなし。結婚式もハネムーンもなし。
婚姻登記所で9元(約130円くらい)を
支払って結婚証明書を受け取るだけ。
つまり、ないない尽くしなのです。


一世代前では本当に考えられなかった現象です。
本来中国人にとって『家』『車』は結婚に際して女性側が
男性側に求める欠かせない条件でした。
私が中国の大学に通っていた時代もまだ女性たちは付き合っている男性に家の購入を
要求し、日本人の私から見ると本当に中国の男性がかわいそうに思えたものです。
しかし、現在の結婚適齢期の女性たちは『80後』
呼ばれる若者たち。
この世代は1980年以降に生まれた若者たちで、中国の成長と共に育ち、
上の世代とは全く違う価値観を持った新人類とも言われ今や全世界から注目されています。

この『裸婚』に関して、2つのパターンがあるようで、
①やむなく『裸婚族』にならざるを得なかった人たち
  …都市で働く地方の若者たちが近年の不動産価格の高騰で全く手が出せない。
②『裸族』をいまどきだと考えている人たち
  …経済的な余裕はあるものの、決まり切った結婚の形が嫌。

①のパターンでしょうがなく…という感じが多いのだとは思います。

新浪網が今年行ったアンケートでは、
『裸婚』に賛成  
愛情一番、家や車は結婚後一緒に働いて買えば良いという考え 57.7%
『裸婚』に反対  
家や車は経済的な基盤である                35.7%
その他      とくに意見なし                                

という結果になってはいるものの、自分だったらどうなの?
とネット上で熱い議論が交わされています。






Posted at 22:16 | 流行词 | COM(0) | TB(0) |
2010.10.05

はじめました

初めまして。
中国に初めて降り立ったのが10年前。
大学時代に短期留学で訪れた中国の地方都市。
まだ発展とは程遠い、空港のトイレにもドアがない時代。
そんな中国に魅了され、すっかりはまってしまった私。
帰国後、熱い思いを語ったが周りの人には変人扱いされ、
家族からも相手にされませんでした…。
中国語専攻ではなかった為、1年間休学し念願の長期留学へ。

その後、小さな商社に就職。中国語の社内通訳/翻訳をしながら、
中国への思いは変わらず。
しかし…思いとは裏腹に、ある程度中国語が分かっても
私が留学したのは10年前。私が見た!聞いた!情報はもう古い。
めまぐるしく変化し続ける中国にこのままではついていけない。

次々に生まれる新語や変わりゆく現代中国の人々の生活をもっと知り、
真剣に中国語を習得したい。そして、いつか次の世代に伝えたいという思い
からこのブログを立ち上げました。

情報源は主に中国の雑誌や新聞、ネット等のメディアから
ギリギリ80後(80年代生まれの事で中国で一番注目されている世代)の私が
その時に興味のあるものをピックアップして更新してまいります。

中国に興味のある方、中国語を勉強されている方、などなど
色々な方とこのブログを通し交流できればと思っております。

どうぞよろしくお願いいたします。













Posted at 20:23 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
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